小嶋菜月
小嶋菜月
縦線と横線が同じ幅だと横線の方が太く見えてしまうので、横線はやや細くなる。また曲線と直線では、曲線の方が少し細く見えてしまうことが多いので、曲線はやや太めにする(これはクリックして拡大して確認してください)。
真円率の調整。真円は人の目には菱形に見えるため、やや四隅を膨らませる。円とGを重ねる(それぞれ赤と黒)とGの方が膨らんでいる(黒い淵が出ている)ことが分かる。また円形はGのプロポーションとしては広すぎるため、やや狭める。これは書体によるが。
また直線と曲線が繋がる部分(Uの下半分)は、単純に直線と円弧を使うと接続部が角ばって見えてしまうため、なるべく緩やかに繋げる。